NO.7中世の面影を閉じ込めたBRUGGEの佇まい。


北海へ通じる運河が今は古都ブルージュを守る!
今まで行ったEUROPE の都市の中で心に残る都市を挙げるとしたら其の1つにベルギーの「ブルージュ」BRUGGEを挙げたい。
縦横に走る水路に木々の緑といくつもの橋が風情を添える「水の都ブルージュ」。毛織物産業で繁栄を極めた中世の建物が残る町並みは「屋根のない博物館」と呼ばれるにふさわしい。
運河で楕円形に囲まれた町は、叙情豊かにゆっくりと堪能できる。ここでは、階段状の切妻屋根の建物や石畳の小道など街角の風景を眺めながらゆっくり、のんびり町歩きをすることをお薦めしたい。町の中心マルクト広場Marktに立つと美しい州庁と天に向かってそびえる鐘楼などの歴史的建物に囲まれカラフルなカフェやショップが軒を連ねる。少し歩くと市庁舎や聖血(キリストの血)が収められた聖血協会、ヨーロッパ最古の病院「ヨハネ施寮院の中のメムリンク美術院、其の先のぺギン協会までの歩いて20分エリアは、見所がいっぱいの芸術探訪コース。
気分を変えて、チョコレート屋巡り、ポビンレース、運河クルーズと見所もいっぱいですが、中でもフランドルの田舎町、運河とポプラ並木が美しい「ダム」は、お薦め。
ダムまでの田園地帯を運河に沿って自転車で走ると、まるで印象派の絵画の世界にいる摩訶不思議な気分。自分だけの世界が広がる。
お腹がすいたら運河沿いのレストランかマルクト広場のレストランで美味しいベルギービールとシーフードで締めくくり。この充実の終日BRUGGE1日コースはいかがですか?!