NO14.今、人気の「ダ・ヴィンチコード」原作の舞台を楽しむ!


5月20日公開の映画「ダ・ヴィンチコード」を心待ちしている方のために、ロケ地の舞台となった魅力あふれるパリとロンドンを紹介しよう。
映画のヒロイン「ソフィー」と主人公「ラングドン」になり切って2都市を楽しんでみては!
映画の中で主人公がパリ「リッツホテル」で就寝中にルーブル館長ソニエール殺害を知らされ警察の車で深夜のルーヴル美術間を訪れる車中から凱旋門・オルセー美術館・ポンピドーセンター等パリを代表する観光スポットが出てくる。このコースは自由に散策してよし。市内観光バスで巡ってよし。とにかくパリ市内が良くわかるコースである。
ルーヴル美術館にはダ・ヴィンチの名画「モナリザ」「巌窟の聖母」「聖アンナと聖母子」「洗礼者ヨハネ」等が多数収蔵されていて、見学するには丸1日を予定したい。有名なガラスのピラミッドは、メインゲートでコの字型ルーヴル宮殿の中央にあたる。
シラスが訪れたサン・シュルピス教会はルーブル美術館からセーヌ川を渡った南左岸にあり多くのショップやカフェの並ぶ賑やかな街が舞台で登場するが、文化の香りのする楽しいエリアである。
ロンドンでは、テンプル教会で忠実な執事ティーピングが拉致される場面で、この「テンプル」は現在街の名になりロンドンの法曹街でありテムズ川に面していてデートコースに最高。
ゴシック様式の壮大なウエストミンスター寺院は、バッキンガム宮殿・国会議事堂などが建つ英国王室の中心地にあり、ふんだんにこの地域が映し出され、最後に暗号に導かれてここに辿り着く。
このロンドンの中心地もフリータイムにSt.ジェームスパークを入れて散策して欲しいエリア。
ロンドンで有名なナショナル・ギャラリーでは、ダ・ヴィンチの
「巌窟の聖母」「聖アンナと聖母子のためのカルトン」を是非見てルーブルの作品と比べて頂きたい。
時間とお金に余裕のある方は、さらにイタリアのミラノ・サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の「最後の晩餐」と、フィレンツェ・ウフィツィ美術館「東方の三博士の礼拝」を付け加えると、更に「映画と旅」を楽しめると思う。
名画に隠された秘密を暴くのは「映画」で楽しみ、映画を楽しむために2都市を徹底チェックして旅行の計画を立ててみよう。
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