NO34 北欧のクリスマス&新年はいかが・・・!

11月末になるとクリスマス用の飾りを作ったりジンジャークッキーを焼いたりとクリスマスの準備に
取り掛かります。アドヴェント(待降節)最初の日、街では大きなツリーに点灯し街中がいっせいに
クリスマスムードに包まれます。クリスマスマーケットも立ち家々の窓辺にキャンドルが灯され街中に
温もりが漂います。
当日は、遠方にいる家族が揃い特別ディナーを囲み静かにゆっくりした時間を過ごしスカンジナビアの人々にとってとても大切なクリスマス。街のレストランのメインディッシュは、デンマークなら
ガチョウや七面鳥、豚肉料理、スウェーデンでは豚肉料理、ノルウェーでは東部では豚肉料理、西部では羊のリブ料理、南部ではたら料理が有名です。暖めた赤ワインにスパイスを入れたスカンジナビア風グルッグやライスクリームも欠かせません。
特にスウェーデンでは、12月13日に聖ルシア祭では昼が一番長い時にサンタルシアの歌を
歌いながら行進するルシア祭に熱中します。
家族と過ごすクリスマスと対照的に大晦日と新年は、多くの人が友人知人と過ごします。
沢山の人が都市に詰めかけ12時過ぎ花火が上がり一晩中騒ぎ、元旦は昼までゆっくり過ごし
2日以降は、通常の仕事が始まります。一度、スカンジナビアの新年&オーロラを
体験なさいませんか?