町全体が世界遺産【ラオス・ビエンチャン&ルアンプラバン5日間」

町全体が世界遺産
【ラオス・ビエンチャン&ルアンプラバン5日間」

●出発日と旅行費用
2021年1月以降の毎週日火木曜日発

189,800円~288,000円

※コロナウィルス解決後出発スケジュール旅行費用の仔細を再度

 発表致しますのでご了承下さい。
スケジュール(タイ/ラオス/航空税別途必

※夏休み期間はお問い合わせください。

1 福岡乗継ビエンチャン=ホテル              ビエンチャン泊機機
2
 
出発まで自由夕刻:ビエンチャンールアンプラバン=ホテル
                                           ルアンプラバン泊■—-
3 ルアンプラバン観光(ワットシェントーン,ワットマイ・
スワナーブーマ
ハム,王宮)                ルアンプラバン泊■■■
4
 
出発まで自由行動 午後ルアンプラバン発-乗継-    機中泊■–
5 福岡朝着

 


ルアンプラバン(ルアンパバーンともいう)紹介——-

14世紀に建国されたラーンサーン王国や、18世紀のルアンプラバン王国の時代に
都だった地で、メコン川沿いの緑に覆われた静かな街だ。
仏教寺院が多数あり、街全体がユネスコの「世界遺産」に認定された。
1353年、ラオス初の統一国家としてランサン王国が建国されたときの王都となった
のがルアン・プラバン。
クメール帝国からもたらされた小乗仏教が隆盛し、その敬虔な教えが文化的にも
社会的にもラオスの国家として基盤を固めることになった。
しかしながら、16世紀には都はヴィエンチャンに遷都され、18世紀には国が三つに
分裂、その後はフランスなどに支配を受けることになった。
1975年、ラオス人民民主共和国が樹立されるまでルアン・プラバンも激動の中に
あったが、その栄華は6世紀の時を越えて人々の心を支え、常に政治的、文化的に
影響が強い都市だった。
実際にたずねてみると、素朴で穏やかな町でランサン時代と同じ寺院が立ち並ぶ。

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