人気のバスク地方「ビルバオ&サン・セバスチャンとボルドー」8日間 

 バスク地方とボルド―を巡る8日間

フランスとスペインのバスク地方を巡る旅

「ビルバオ&サン・セバスチャン&サン・ジャン・ド・リュズ&バイヨンヌ

予定出発日:2021年1月から毎週月曜日出発限定 

※新生コロナウィルスが解決次第出発日を再度発表しますのでご了承ください。

 催行人員10名 添乗員付き ※2名から出発希望者は、お問い合わせください。

旅行費用:お1人様2名1室利用 399,000円 燃油サーチャージ込

■ツアーポイント
・AY,AF,KE,K航空利用予定!

・うれしい観光&名物料理付き!

・少人数で出発10名様より出発保証! 

■スケジュール

1

福岡―国内東京・成田/ソウル/ヨーロッパ乗継-ビルバオ着=ホテル

ビルバオ泊 機機-

2

ビルバオ観光後=サンセバスチャン観光=ホテル 

サンセバスチャン泊 ●●●

3

終日サンセバすチャン自由行動          

サンセバスチャン泊 ●--

4

サンセバスチャン=バスク地方観光=ホテル 

サン・ジャン・ド・リュズ泊 ●●●

5

午前中サン・ジャン・ド・リュズ散策後=バイヨンヌ観光=

ホテルボルドー泊 ●●●

6

ボルドー終日観光&ワインセラー見学&食事       

●●●ボルドー泊

7

ボルドー-ユーロッパ乗換-

機中泊 ●機機

8

国内東京・成田/ソウル乗継-福岡

※1名様でご参加の場合1人部屋(1名1室利用)追加代金が必要99,000円

※Hotel:3/4ツ星クラスを手配

見処

豊かな自然と地球の恵がぎっしり詰まったバスク地方。
そこは大自然のなかで永年独自の文化を育み、個性あふれる村や町が
多彩な魅力を

競い合い、恵まれた海の幸、山の幸、豊かな自然環境をを生かした食文化や、

伝統を守り続ける名産品の数々など世界中の旅人をひきつけるふれあいの旅。

 

★ビルバオビルバオ Bilbao

グッゲンハイム美術館と現代アートの街。ビルバオはバスク地方

ビスカヤ県の県都で人口約35万人の港湾・工業都市。
光り輝く近代アートと、グッゲンハイム美術館ができてからは

バスク一の観光都市と言われています。
旧市街にはお洒落なブティックや伝統的な商店まであらゆる種類の

ショップが集まりエンサンチェ地区を中心に賑やかな雰囲気です。

サン・セバスチャンに並んでグルメをうならせ海に近くネルビオン川沿いに

あるという立地から、魚介類が美味しい街です。
タラのピルピル風やビルバオ風、うなぎの稚魚などが名物料理として知られ、

サン・セバスティアンと並んで、旧市街、アバンド地区などでバルをはしごして

ピンチョスを味わってください。

★サン・セバスチャン (ドノスティア) San Sebastian (Donostia)

いま最も注目されているスペインバスクの海の幸に恵まれた街。

サン・セバスチャンはバスク語でドノスティア(Donostia)。
今や世界の料理界を牽引する”世界一美味しい街”と言われるサン・

セバスチャン。「カンタブリア海の真珠」と呼ばれているコンチャ湾は、

かつてスペイン王室の静養地として愛された場所。
弧を描く1.5Km
の白砂の海岸線を中心に美しい町並みが広がります。
サン・セバスチャンが世界一美味しい街と言われるのは、それは、世界一
ミシュランの

星付きレストランが密集する街であり、3軒の3つ星レストランの他、全部で17もの

星付きの店が点在します。他にもバスクの豊富な食材を生かした居酒屋(バル)や、

美しさと独創性豊かなガストロノミックなど、伝統と革新とが融合するこの町には、

世界中から旅と美食を愛する人々が集まります。
そして、地元のシェフが育成に携わる料理学校など、食にこだわる文化が

根付いているのです。 ピンチョス・バル巡り!

サン・セバスチャンはピンチョス発祥の地と言われています。

バルは少し早めなら19時半頃から。旧市街には多くのバルが軒を連ねています。

カウンターに並べられたものを品定めして、後は食べたいもの指させばOKです。

ピンチョスを2~3個(1個2~3ユーロ)と、ワインやチャコリを1杯飲んで、次の店へ!

★サン・ジャン・ド・リュズ Saint-Jean-de-Luz

サン・ジャン・ド・リュズはフレンチ・バスクで一番楽しい港町。

ルイ14世とマリー・テレーズが結婚式を挙げた場所として有名。
お洒落な雰囲気と可愛いお店が立ち並ぶ通りは、クッキーのような

美味しいマカロンと、バスク織や小物、そしてエスパドリーユの靴など、

お買い物気分が一気に高まります!フレンチバスクで一番人気の港町です。
お買い物の後は、美しいビーチに出かけましょう。

海バスク&山バスク ここサン・ジャン・ド・リュズは、豊富な海の幸と

山の幸が一度に楽しめます。

ビアリッツ Biarritz

フランス人も憧れる、海バスクを代表する高級リゾート地!

洗練された街並みと、ベージュ色のキメ細かい砂浜が光り輝く美しいビーチ。
治安も良く徒歩で歩くのにちょうど良い広さのビアリッツは、

ショッピング&グルメもおすすめ!!
カラフルで可愛い「バスクリネン」、手作りで種類も豊富な本場の

「エスパドリーユ」のお店など、値段も安のでお土産にも最適です。
もちろん聖母の岩や観光名所も見逃せません。 そして、ナポレオン3
世が

皇后のために建てた宮殿を改装した超高級ホテル「HOTEL DU PALAIS」に訪れて

みるのも素敵です!
新鮮な海の幸とバスク料理、スイーツも全部「ビアリッツ風!」

名物「ガトー・バスク」や、バスクの象徴ベレー帽の形をした伝統菓子

「ガトー・ベレー」、マカロンやチコレートも美味しい! バスクでありながら、

「ビアリッツは別格、ビアリッツ風バスク料理」と言われ、美しい景色と美味しい

料理、夜はカジノも楽しめるフランス人も憧れる高級リゾートなのです。
 

バイヨンヌ Bayonne

フレンチ・バスクの中心都市バイヨンヌ。バスク地方の中でもちょっと

都会的なバイヨンヌは、生ハムとショコラ発祥の地として有名。
細い路地に典型的なバスク建築の建物が建ち並び、たくさんの

レストランやブティックが軒を連ねます。
アーケドのある昔ながらの商店街で素材や製法にこだわる伝統の

ショコラティエを覘いた後は、サロン・ド・テでひと休みするのが地元流。
町のシンボル大聖堂も見ものです。

バイヨンヌへ行ったらお菓子やさんを巡りをお勧めします。

町を歩いていると、何処からともなくあまーい香りが漂ってきます。
この界隈はパティスリーとショコラトリーが建ち並ぶスイーツ天国。
アーモンド入りの生地を使った焼き菓子、ガトー・バスクは色々な

味が楽しめます。チョコレートも種類が豊富な上に一つから買えるので、

食べ過ぎないようにご注意を!

エスプレット Espelette Bayonn

個性豊かな山バスク・唐辛子の村として有名。この小さな村を

目当てにバスク地方を訪れる方も多い。
唐辛子の村として有名、街中に地元産の唐辛子と、それをモチーフにした

グッズが溢れ、家の軒下やお店の入口など、まるで装飾品のように一年中

唐辛子が吊るされています。
ただの唐辛子なのに、とても可愛くてとても絵になる、楽しくて幸せな

気持ちになれる、おすすめの村です。 唐辛子をふんだんに使ったお料理が人気。

伝統的なバスク料理にはほとんどここエスプレット産の唐辛子が使われて

いるそうです。バスクのシードルと深みのある辛みが良く合うとか

アイノア Ainhoaアイノア Ainhoa

フランスの美しい村のひとつ。スペインへ向かう巡礼街道にある色とりどりの

民家が立ち並ぶ美しい村。教会のあるメインストリートには、白壁に赤や緑の

バスク色の木枠が映えるバスク建築の美しい家並みが続いています。通りを

抜けるのに10分もかからない、ちょっとだけ寄り道したくなる可愛い村です。

バスク地方の家は壁や窓枠の色が決められている。

バスク地方一帯で見られる家の壁の色には決まりがあります。壁は白の漆喰=これは

強い日差しでも室内を涼しく保つため。窓枠は赤茶、深緑、濃紺の3色を選んで

どれかを塗らなければなりません。
少しでも違う色を塗っていると役場から指導があるそうです。
この決まりのおかげで、バスクの街並みの美しさが保たれているそうです。

 

★ボルドーは、ワインの都「世界遺産都市ボルドー」

パリから飛行機で1時間、TGV(高速列車)で3時間、ボルドーはフランス

南西部の中心都市です。ワインで栄えたボルドーは200年前から「プチ・パリ」と

呼ばれるほど美しく、現代では「月の港 ボルドー」としてユネスコの世界遺産に

登録されました。 近年の都市開発により町はより住みやすく、また観光客のために

快適に整備され街のシンボルのトラムウェイもその一つです。

エコロジーな移動手段として、ワイン同様、地元に愛されています。

そしてなんと言ってもボルドーの町のすぐ先に広がる、世界に名だたる

極上ワインの産地。ワインをテーマにぶどう畑を巡る旅行や、最近完成のワインの

総合文化施設「シテ・デュ・ヴァン」はワイン博物館として多くの観光客を

惹きつけています。

バスクのグルメと、自然文化の旅、いかがですか?